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代表取締役社長
山辺 眞一
(技術士)

経歴

1981.3 九州大学工学部建築学科卒業
1981.4 (株)地域計画・建築研究所入社
1982.1 (株)九州地域計画研究所
1988.12 同上 取締役
1997.6 同上 専務取締役
1999.6 同上 代表取締役専務
2017.6 同上 代表取締役社長

主な業務履歴

産業振興計画
広域市町村圏産業振興ビジョン調査(唐津市) (2006)
「唐津」アジアの奥座敷プロジェクト実践調査業務 (2006)
アジア交流広域都市圏構築に関する調査業務委託 (2007)
佐賀市観光振興戦略プラン推進及び改訂業務 (2006〜2010)
地域文化活用事業実施業務 (2007〜2010)
「さがITC利活用ビジョンと推進戦略策定」に係る支援事業 (2007)
建設業構造改革検討のための調査業務 (2007)
地域提案型雇用創造促進事業(パッケージ事業) (2007〜2009)
京築地域ブランド戦略の実施に係る業務 (2008)
福津市観光基本計画策定業務 (2008〜2010)
ユビキタス地域社会を実現する地域情報化基盤の利活用に関する調査研究 (2008)
日中ビジネス人材共通データベース作成基礎調査委託 (2009)
大牟田市中心市街地再生事業計画策定業務に係る居住者・営業者・関係者等アンケート及び実態調査基本構想(全体構想)案作成 (2009)
中心市街地商業等活性化調査業務委託 (2009)

学術研究関連計画

九州大学学術研究都市構想策定支援 (1998~2001)
糸島学術研究都市実施計画策定等業務委託 (2006)
早稲田大学系属早稲田佐賀中学校・高等学校(仮称)設置事業サポート業務 (2008)
タウン・オン・キャンパス地区機能配置計画策定調査業務 (2007)
九州北部学術研究都市整備構想(アジアス九州)の総括に関する調査委託業務 (2007)
九州大学学術研究都市における計測・分析・試作クラスター形成に関する基礎調査業務 (2008)
早稲田佐賀中学・高校開設に伴う地域活性化調査業務 (2008)
九州大学学術研究都市分析クラスター形成検討調査業務委託 (2008)
「九州大学学術研究都市の新たな機能に関する基礎調査」業務 (2009)
九州大学学術研究都市構想の推進に関する事業方針作成委託 (2009、2015)

主な関心事

地域の「知」「歴史」「モノ」の資源活用
昭和40年以降、知的基盤整備のための地方におけるテクノポリス構想や、余暇レジャー拡大に向けたリゾート構想により、地域の雇用、産業創出等の一定の成果は得られたものの、バブル崩壊により、多くの負の資産を生みだした。
また、地域に受け継がれてきた「知」「文化」は、江戸、明治、大正を通じて生き続けてきたものの、高度経済成長、平成景気を境に、喪失される続けてきたが、いまも残る都市・地域では、これらの資源を見直し、活かすことにより、地域の再生を図る模索が行われている。

地域づくりの処方箋と自主自立
全国に画一的に整備されてきた社会基盤ではあるが、地域の成り立ち、土地柄、人柄により、多様な風土、風景を醸しだし、再生といってもその処方箋は地域ごとに違う。
そういう視点で九州の地域をみると、進取の精神を持ち取り組む人々と、新しいことを拒絶し、許容しない風土の摩擦は、共通する地域の問題となっている。この問題を一つ一つ診察し処方箋を書くことが我々の生業であり、人々が自主的に、主体性を持って快復したいという「思い」を育むきっかけづくりとサポートにこれからも取り組んでいきたい。

執行役員・主幹研究員
山﨑 裕行
(RCCM、防災士)

得意分野

都市及び地方計画、防災・減災に関する計画づくり及び活動支援、協働のまちづくり・住民参加・地域づくりに関する計画づくり及び活動支援都市及び地方計画 総合計画をはじめとする各種行政計画の策定支援 防災・減災に関する計画づくり及び活動支援 防災・減災に関する勉強会、訓練の企画・運営 (地区防災計画策定支援) 協働のまちづくり・住民参加・地域づくりに関する計画づくり及び活動支援 まちづくりビジョン(将来像)づくりに向けた企画・運営