◆地域総合計画

・福岡県志摩町まちづくり計画(2001)
・七山村総合基本計画(2000)
・有田町「白磁のまち観光再発見計画」構想(1997)
・有田町総合計画(1996)
・但馬モデル定住圏計画(1979)

◆都市整備計画

・国鉄吹田駅前地区(サンクス)再開発(1970)
・京都駅南口再開発(1983)
・京都山科駅前地区再開発(1983)

◆産業計画

・七山村温泉施設事業化計画(2000)
・有田観光振興計画(1998)
・兵庫県温泉町リフレッシュパーク計画(1985)

◆学術研究関連計画

・九州大学学術研究都市構想策定関連調査(1999〜2000)

◆その他

・高齢者はなぜふるさとを離れたのか(1995)
・地域における文化・科学技術の推進(1992)

・地域の自立を図る地域経営の立場で地域計画をしたい。

・地域の持つ土地柄・人柄を活かした地域づくりを進めたい。

・モノづくりだけでなく、サービス業も含めて、産業おこしに関心を持っている。

・にぎわいのある街や村づくりをしたい、何か誇りをもつモノやコトがあれば人々が集まってくる

・外に売るための物産(商品)開発だけではなく、外から集まってくるような

 祭り・遊び行事・学術などがあれば、にぎわいは起こり、産業も起こる。

・地域づくりは2本柱と3原則、つまり「にぎわいと産業の2本柱」と@あるものを生かす、

 1.つながりをつける(ネットワーク)、2.導入を図るの3原則である

・地域の知的装備率、知的インフラを強化して、それぞれの地域が自立し、

 活力を強めるような地域づくりをしたい

・「日本の近代化100年の成功」とされている明治期のインフラ投資(有形無形の)は、

 知的インフラの有効性の証明になっている。

 このことに気がつきはじめたのは、

 1968年(昭和43年)に隠岐の西郷町の仕事をさせていただいたときで、

 過疎を考えると同時に、その対極にある都市側の次に起こる問題を考えた。